氏名 鮫島利香
生年月日 昭和37年8月10日
出生地 福岡県北九州市
住所 〒565-0824
大阪府吹田市山田西1-7・C-301
携帯 090-5670-6166
E-mail rika@miyakonokaze.jp
7才の頃両親が離婚し、父、兄、父方の祖母と暮らしていたが、父のギャンブルによる借金が理由で11歳の頃夜逃げして関西へ越してくる。高校卒業後就職し、25歳で結婚。二児の母となるが夫の刑事事件等あり離婚。30歳で再婚したが生まれた子供が障害児となり、やがて夫とうまくいかず再び離婚。その後、介護ヘルパー、飲食業店員や部品検査員を経て、現在クリーニング店でパート勤務中。
私は、「普通の家庭」に生まれたかったと、子供の頃から、大人になってもたくさんの不満を抱えてきた。
母には家出して欲しくなかったし、父はギャンブルを止めて欲しかった。最初の夫に刑事事件なんか起こして欲しくなかったし、次の夫には連れ子も我が子も同じように可愛がって欲しかった。息子は健常児として育って欲しかったし、二度も離婚したくなかった。振り返れば「して欲しいこと」や「して欲しくないこと」などいつも現状に満たされていない「不足感」ばかりに意識をシフトし切望し続けた。結果、さらに不足感を感じる状況を創り出し、不満を増幅させる。自作自演の物語の中で、「不足感」という楽しいおもちゃでいつまでも遊んでいられるように。。。
この意識と現実の関係が、いつでもどこでも誰にでも平等に働いている「現実創造メカニズム」です。これは「自然の法則」なので例外はありません。私のように約40年の歳月をその立証に費やすのもいいですが、視点を変え、天邪鬼な道理をひとつずつ理解しながら、空回りしていた現実から着実に抜けだしていくことをお勧めします。全ての事は関連し繋がりを持って成されるので、例えばその視点で障害児の子育てから気づき理解したことは介護、仕事、お金、健康等その他何にでも応用でき広がっていきます。まずは、あなたの興味あるところからはじめてください。